店長の思い

「今まで多くの患者様とお話をしてきましたが、つらい不調のせいで大好きなことを諦める必要なんて、どこにもありません」

当院の問診票には、「体が良くなったら、何がしたいですか?」という質問があります。

そこには「また旅行に行きたい」「思い切り運動がしたい」「のんびり散歩がしたい」と、皆様の切実な願いが綴られます。

しかし多くの方は、「もう歳だから」「安静にしていた方がいい」と思い込み、ずっと違和感を持ったままで我慢してしまっています。

私は確信しています。
「人間の体は気持ちで動く。気持ちこそが、体を動かす最高のエネルギーなんだ」ということを。

最初は、ほんの少しの変化でいいのです。
「いつもと違って体が軽い」「違和感が減った」という小さな変化があれば、「良くなるんじゃないか」と希望が持てます。

この『小さな希望』を持つことこそが、本当に大切です。

実際、日を追うごとに体に変化が出ると、皆様みるみる自信を持たれます。
行動範囲が広がり、お顔もイキイキとしてきて、本当に楽しそうに毎日を過ごされるようになるのです。

中には、回復して「逆に元気がよすぎて、周りから頼られすぎて困る!」と、嬉しい悲鳴をあげる方までいらっしゃいます。

「良くなったら何かをしよう」ではなく、「あれをしたいから、早く良くなろう!」と思ってください。

そのエネルギーがあれば、体は必ずそれに応えて動き出します。

想いは、必ず実現できます。

弱っている時は、私たちがあなたのエネルギーの源になります。たくさん力を貰ってください。

そして元気になったら、今度は周りの弱っている人に力を分けてあげてください。

そんな元気のバトンを繋ぐことが私たちの願いです。
一度きりの人生、「楽しく健康的に生きること」こそが最高の楽しみです。

だからこそ、我慢はやめて、あなたの「体が喜ぶこと」をしましょう。「脳が喜ぶこと」をしましょう。

体がラクになることはゴールではありません。
そこから、あなたの新たなスタートが始まります。

行きたかったあの場所へ旅をすること。あきらめていた運動を思い切り楽しむこと。天気の良い日に、笑顔で散歩に出かけること。

問診票に書いたあの日の願いを、今度は現実の笑顔に変えて、新しく来る未来(くるみ)へ歩き出しましょう

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