ぎっくり腰ってなに?
「ぎっくり腰」とは、正式には「急性腰痛症(きゅうせいようつうしょう)」と呼ばれる、腰の筋肉や靭帯(じんたい)、関節などに急激な負荷がかかって炎症が起き、強い痛みが出る状態のことです。
「重いものを持ち上げたとき」になるイメージが強いですが、実はそれだけではありません。
くしゃみをした瞬間
顔を洗おうと前かがみになったとき
朝、布団から起き上がろうとしたとき
ただ振り返っただけ
これらは「きっかけ」に過ぎず、日頃の運動不足や、筋肉の疲労、姿勢の悪さなどが蓄積され、限界を超えたときにグキッと発症することが多いです。




