スタッフの紹介Staff
井上 晋吾
院長挨拶
こんにちは
当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
実は私自身、過去に強い五十肩や突然のぎっくり腰を経験したことがあります。
あの時の「動かすだけで激痛が走るつらさ」や「いつ治るのかという不安」は、今でも忘れません。
自分自身が苦しんだ経験があるからこそ、痛みを抱えて来院される患者様の気持ちが本当によく分かります。
痛みや不調は、身体からの大切なサインです。
一人で我慢せず、どうぞお気軽にご相談ください。
皆様のつらさに寄り添い、笑顔で日常生活に戻れるよう全力でサポートいたします。
国家資格 柔道整復師免許有り
整形外科勤務経験有り
整骨院勤務経験有り
カリフォルニア州立大学ロングビーチ校
スポーツリハビリ研修修了
アメリカで学んだ最新のスポーツリハビリ理論に基づき、単に痛みを和らげるだけでなく、怪我をした選手が競技に早期復帰できるようサポートします。
院長の施術に対する考え
「病院で骨に異常なしと言われ、湿布を貼っても変わらない」「年齢のせいだから、この痛みと付き合っていくしかない……」そうやって諦めかけている方に、まずは
【体の中で起きている2つの謎】をお話しさせてください。
謎①:じっとしている時は何ともないのに、動くと痛むのはなぜ?
実はこれ、体の中で動いた瞬間に「筋肉の綱引き」が始まっているからです。
じっとしている時は、綱を引っ張っていないので筋肉も緩んでいます。
しかし、いざ立ち上がったり歩いたりして「動きのスイッチ」が入ると、ググッと綱引きが始まります。
ある人は「背中」が強く引っ張り、またある人は「足元」が強く引っ張る。
その結果、反対側にある腰などの筋肉が引っ張られ、耐えきれなくなって悲鳴(痛み)をあげているのです。
つまり、痛い場所ばかりをいくら揉んでも変わらなかったのは、綱を引っ張っている「周りの筋肉」が放置されていたから。これが1つ目の答えです。
謎②:不安な気持ちになると、さらに体がガチガチになるのはなぜ?
人間の心と筋肉は、私たちが想像する以上に深くつながっています。
痛みが続くと「もう治らないのかな…」と不安になり、そのストレス(メンタルの緊張)が、スイッチとなって筋肉をさらにカチカチにこわばらせてしまうのです。
ここからが、当院の施術による「伏線回収」です
当院の施術は、この2つの謎(大元の原因)を同時に解きほぐしていきます。
まず、あなたの体を引っ張っている原因が「背中」なのか「足元」なのか、日常のクセからしっかり見極めます。
そして、お一人おひとりの筋肉の硬さに応じて、一番負担の少ない「ちょうどいい力加減」でじんわりと優しく緩めていきます。
バキバキするような強い施術は一切行いません。
綱を引っ張っていた大元の筋肉が緩むことで、全体の引きつりが改善され、不安だった気持ちがフッと軽くなり、気持ちが楽になる。筋肉はさらに柔らかくほぐれていき、せき止められていたものがスムーズに全身を巡り始めます。
これが当院の施術内容になります
心と体をバランスよくすることが大切です






